2019season Rd.1 疑義及び要検証内容への審議結果について

4月9日より行われた決勝レースに於ける疑義及び要検証内容に対する審議結果をまとめましたのでご報告させていただきます。

アマチュアクラス

68号車/2号車

【事案】

29周目に第2シケインでの接触に対する疑義。この時68号車には多量のペナルティーが課されていたため追い越しの必要性が無いにもかかわらず追い越しを図り接触した。

【審議結果】

先行していた2号車が68号車の進路を塞いでいたために発生したものと判断。しかし68号車が最終的に譲っていたことから今回は双方に対し追加ペナルティは課さないこととする。

セミプロクラス

13号車/94号車

【事案】

7周目の第3シケインにて94号車が13号車に追突。13号車にのみGT側でペナルティが課されている。

【審議結果】

13号車のブレーキングがやや早かったようにも見えたものの、94号車は十分に回避する余力があったと判断。94号車に30秒のタイム加算ペナルティを課す。

3号車/99号車

【事案】

1周目の1コーナー侵入直前に3号車が突如アウト側にクルマを寄せたことで99号車の進路を妨害・同車のコースオフを誘発した。

【審議結果】

少なくとも3号車は前が開いていたにも関わらずブレーキを早め99号車の進路を妨害しており、極めて危険である。よって3号車に30秒加算ペナルティを課す。

86号車

【事案】

82号車に対する進路妨害・押し出し等

【審議結果】

両者は終始バトルしていたこともあったが、大きな接触は最後のみであり、また、86号車が最終的に進路を譲っている為、今回は86号車に対する警告に留める。

118号車

【事案】

16周目でピットアウト時に白線を跨いでいる

【審議結果】

リザルトに30秒追加ペナルティを課す。

9号車

【事案】

エントリー時のレーティングが規定要件を満たしていない

【審議結果】

参加申請当時のレート帯を確認したところレギュレーション違反の事実が確認されたが、これは先に掲載した主催側の不手際に起因する問題であったため、本レースでの獲得ポイントは有効とする。同時に、ST@RLIGHT RACING側には、次戦以降9号車のドライバーを交代するよう要請した。

プロクラス

32号車・5号車・402号車

【事案】

13周目の第1シケインで3台が接触・32号車がスピンしコースオフした。

【審議結果】

402号車が5号車に追突したことで発生した事案ではあったが、この時5号車が半透明状態であったため、402号車が追い越し可能と判断したことで起きたものと判断。本件はレーシングアクシデントとする。

 

以上

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