2019season Rd.3 疑義及び要検証内容への審議結果について

【Semi-Proクラス】

8Lap目:13号車と94号車の接触について

94号車が13号車に追突しているものの、94号車がその後進路を譲っているため特にペナルティを課す必要はないと判断しました。

2Lap目:99号車と94号車の接触について

99号車の透明化解除のタイミングで94号車が接触しているものの、その後94号車に対し機械判定でペナルティが入っていたことを考慮し、99号車に対し警告処分とします。

【Proクラス】

20Lap目:402号車と88号車の接触について

ダンロップコーナーでのブレーキングでは88号車が突っ込み気味となっており、402号車がステアを戻さなければ接触していたと考えられます。しかし、88号車が止まり切れなかったわけではなく、クリップで止まり切れていたことが確認できました。

その後の接触については、402号車が88号車の後方に接触したことに起因し88号車がハーフスピン状態になったところに側面から402号車が接触したことから機械判定でペナルティが入ったものと思われます。

よって本件は88号車に対する警告に留めるものとします。

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