第5戦のレギュレーションに関して

次の第5戦:ニュルブルクリンクラウンドはこれまでのレースとレギュレーションが異なります。

出走予定のドライバーの皆様は下記の内容を必ずご確認ください。

【ピット作業に係る規定】

第5戦では、レース中は常時ピットオープンとなります。したがって、自由なタイミングでピット作業を行うことができます。但し、レース時間が通常のレースより長く、かつ、コース自体も長距離かつ複雑なレイアウトであるため、ドライバーへの負担を考慮し、各車最低1回はクールダウン(下記参照)を消化する必要があります。

【クールダウンの手順】

第5戦では、出走ドライバー全員(同一チームから複数台出走している場合はチーム代表者でも可)がルームホストが建てるPSNのグループチャットに入る必要があります。

クールダウンを行う場合は、ピットレーンに入ってからクールダウンに入るマシンのカーナンバーをグループチャットで申告(カーナンバーのみの記載で構いません)し、作業時間を含め90秒以上ピットで停車します。ピットタイムのうち「静止時間」が90秒以上になっていればOKです。

また、90秒以上止まっていることが確認できるようスクショの撮影だけお願いします。(アップロードはレース終了後で構いません)(2019/7/30追記)

【ペナルティ消化エリア】

indiVGTでは原則ホームストレートのレコードライン外がペナルティ消化エリアに指定されていますが、今ラウンドではこれに追加で「ドッティンガー・フーエ」のコース右側(=Audiゲート~BILSTEINゲート)がペナルティ消化エリアになります。

Leave a Reply

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください